ストーリーが世界を滅ぼす――物語があなたの脳を操作する

何年も前から広告業界では単にモノを売るのではなく物語で訴求しないといけないと言われてきました。本書は広告や物販だけではなく人生全体においていかに物語が人を幻惑してるかが語られます。

物語は正に麻薬みたいなものです。
人々が小説、漫画、アニメ、ドラマ、映画、そしていくつかのゲームに夢中になり囚われの身になるのはこのストーリーの魔力に他なりません。

その罠がいかに逃れそして自分の人生に活かすか?
本書にはそのヒントがあります。

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